
3代目は「クロスオーバーSUV」に進化!? 日本が新型「リーフ」世界初公開!1年以内に日本で発売予定
2025-03-29
著者: 結衣
新型リーフは、従来のハッチバックスタイルから一新され、広々とした車内空間を持つクロスオーバーSUVへと進化を遂げました。最新のEV専用プラットフォーム「CMF EV」を採用し、空力性能に優れた低いノーズデザインと高い視認性を兼ね備えています。
さらに、19インチの大型ホイールやパノラミックグラスルーフを新たに採用。北米仕様にはNACS規格の充電ポートを搭載し、テスラのスーパー充電器への対応も可能になります。新型リーフはまた、最新3-in-1パワートレインにより、エネルギー効率を高め、従来モデルよりも航続距離を大幅に向上させています。
デザイン面では、滑らかなボディラインを特徴とし、リアにはダックテール形状を採用。先進的なホログラム技術を用いたテールランプは、モダンで未来的な印象を与えています。
今回の発表で注目を浴びるのは、新型リーフに採用される第3世代e-POWER技術です。この技術により、1.5リッターエンジンを用いても、モーターとの一体化で走行時の燃費を向上させることが期待されています。第3世代e-POWERは2025年度から、欧州市場向けに「キッズカー」や、「ログ」の次世代モデルに搭載される見込みです。
地域別の新車投入計画も発表され、日本市場では2025年度に新型リーフや軽自動車を含む複数の新型車が投入される予定です。特に、2026年度にはe-POWERを搭載した新型ミニバンの投入も awaiting されており、日本市場における変革が期待されています。
この新型リーフが電動化戦略の一環として、どのように市場に影響を与えるのか注目が集まります。また、国内外の展示会においても新型リーフの実車がお目見えするのが待たれます。モビリティの未来を見据えた進化から目が離せません!