
【アルビ試合後リポート】「何かを見つめ直さないといけない…」試合後の選手監督の声 第7回ホーム・大宮戦
2025-03-29
著者: 蒼太
「新鮮な歴史上最強」を目指す2025年のアルビレックス新潟の戦いが始まりました。選手たちのパフォーマンスや監督のコメントは、厳しい戦いの中でさらに引き締まった内容を見せました!
3月19日第7回ホーム・大宮戦後
【新潟-大宮】終了間際にウィル選手のシュートが決まる…1点差リード戦未勝利
選手たちの強い成長ぶりが見受けられ、特に小野選手や善選手、-斎藤監督に話を聞いてきたところです。
●失点をしないための取り組みを… 林選手
(試合を終えて総括から)
今日は特にたくさんのサポーターが来てくれたのですが、まだ勝ち星が無い中で、今日のような結果になったことは悔しい限りです。前半から基本的には自分たちのやりたいことができていたのですが、感情が高まりすぎてしまい、後半に入ってしまった。そして、後半は流れがあまり良くなかったので、その時は特に失点をしないように気をつける必要があったと思います。
前半のラストから流れが悪くなったり、少し遅れ気味になった印象もありました。負けないことは大切ですが、私たちが少し防がないといけない部分もあって、その流れに対して反省しないといけないと感じています。何かを見つめ直さないと次にはつながらないと思います。
●選手として何か新たな報酬が得られるように… 善選手
今のチームに刺激を与えるよう、しっかりとパフォーマンスを目指しています。やりたいことに関してはできていますし、形も見えてきていると思います。ただ、これを続けて試合に出ることで、私たちが目指すものへと近づけるようになると信じています。私たちの強みを生かして、何か新しい報酬を得られるか、挑戦したいです。
今回の試合を受けて、選手たちがしっかり改善していく姿勢を見せなければ、大宮戦での痛い経験は無駄になってしまうでしょう。次はしっかりとこの結果を振り返って、次に生かすべく準備をしていきたいと思います。