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【ボートレース】悲願成就へ…西山貴浩は無冠の3着「強くなって8月に帰ってきます」/芦屋SG

2025-03-30

著者: 芽依

地元でのSG制覇を果たした西山貴浩(37=福岡)は3着。なお、逆転を果たした3着は2Mでの接触は不良航法と判定された。

レース後の表情はさっぱりとしていた。勝った相手が強すぎた。内部から逃げた松井繁の足を「出て行く足がエグい」と、驚きの表情で語った。

「負けたけど、地元のSGの優勝戦を走れたことは本当に嬉しかった。待機行動中の西山コールも聞こえていたし、ものすごく励みになった」と語り、さらに「もっと強くなれると思う。強くなって8月のメモリアルに帰ってきます」と、自信を覗かせた。今夏のSG戦線での活躍を待ち望むファンは多い。日本のボートレース界では、特に西山選手のように、地元のファンとの絆が勝利を引き寄せるとの声もある。

次回のSG戦、いわゆる「メモリアル」は、特に注目のイベントとなることは間違いない。西山選手が見せた闘志と地元での声援が、彼をさらに強くするだろう。今後の成績に期待がかかります。