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N党立花氏が警告「殺傷能力高く使い勝手のナタ使いすぎ」
2025-03-16
著者: 弘
東京・秋が関の経済産業省前で、街頭演説のために訪れていた政治団体「NHKを国民から守る党」の党首、立花貴志氏(57)が切りつけられ負傷した事件で、逮捕された宮西詩音容疑者(30)がナタを一度振り下ろした後、再度襲おうとした際に周囲の人に確保されたことが16日、警視庁への取材で分かった。
警視庁は16日、宮西容疑者を殺人未遂と銃刀法違反の疑いで逮捕した。逮捕のきっかけとなったのは、街頭演説中に突如ナタを振り下ろしたということだ。さらに、宮西容疑者は「即興の頭をめがけて振り下ろしたが、接近して斬ろうとした」と供述している。
立花氏は殺傷能力が高く、使い勝手のナタを使ったと話し、ユーチューブやX(旧ツイッター)で立花氏の演説の情報を得ていたと言っており、警視庁を訪れた際の様子についても語っている。
このような暴力行為が日常的に許容される社会は決して良しとはできない。立花氏は政治活動が危険にさらされる現状を懸念しており、今後の政治活動について警視庁と協議を図る意向を示している。