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日本代表DF冨安健洋、再び右足の中足骨骨折…バイエルンが発表
2025-03-30
著者: 海斗
バイエルンは30日、日本代表DF冨安健洋が右足の中足骨骨折と診断されたことを発表した。
冨安は29日のブンデスリーガ第27節でザンクト・パウリと対戦し、3-2で勝利した。日本代表活動から帰還した冨安は同試合68分に途中出場したが、終盤に右足を痛め退場していた。
昨年夏にシュトゥットガルトからバイエルンに加入した冨安は、昨年7月末のプレシーズンマッチでも右足の中足骨骨折に見舞われており、今年2月までの長期離脱を強いられた。今回は再度怪我をしてしまい、ファンからは心配の声が高まっている。
2月にデビュー後、ここまで公式戦で8試合に出場し、1ゴールを記録していた冨安。多くのサポーターが彼の復帰を待ち望んでいる中での痛い怪我となった。今後の回復には運も必要になりそうだ。バイエルンは残りのシーズンを戦うため、冨安の早期復帰を願っている。