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【RIZIN】冨田直樹、片目が腫れ上がるも防衛成功!元田朋宏と激闘もリベンジ成功

2025-03-30

著者: 健二

2025年3月30日(日) 「RIZIN.50」2025年3月30日(日)あなるアリーナ香川で開催されました!

第12試合 RIZINバンタム級タイトルマッチ

冨田直樹(Kill Cliff FC) 判定2-1 元田朋宏(アメリカン・トップチーム) ⭐冨田が初防衛に成功

【フォト】元田のパンチが冨田の右目を襲う!大激闘の様子

冨田はこれまでMMA戦績22戦18勝4敗。デビュー後はDEEPなどで10連勝を記録し、19歳で日本人最年少でUFC参戦を果たしますが、ライト級廃止の影響などもあって主戦場を日本に戻します。RIZIN参戦後は10戦8勝2敗。連勝で迎えた2024年12月のバンタム級GPで、優勝候補として名を馳せ、12月のバンタム級王座決定戦ではキム・スーチョルにKO勝利し、初代バンタム級王者となった。

元田はDEEP2階級王者・元田朋宏として名を馳せており、現在アメリカン・トップチームに所属し、海外での修行を重ねています。2024年9月の「RIZIN.48」では、佐藤怜士に再戦し、一度勝利を収めている。

試合は接戦となり、1ラウンド目から両者のパンチの応酬が目立ち、冨田の右目には傷が見られる。しかし、彼は最後まで冷静さを保ち、最大のプレッシャーを受けながらも自らのスタイルを崩すことなく戦った。

特に2ラウンドでは冨田が圧倒的なペースで元田を下に押し戻し、パンチでダメージを与え続けます。元田も反撃を試みるも、冨田はその度に冷静に対処し、試合の主導権を握る。

3ラウンド目の終盤には、冨田がダウンせず耐え抜き見事判定勝利を収めました。試合後のインタビューでは「今日の試合はとても厳しかった。元田選手は素晴らしい相手で、何度も心が折れそうになった。しかし、最後まで諦めずに戦えたことがこの結果に繋がったと思います。」と語りました。

次回は4月中旬に行われるRRM(RIZINリベンジマッチ)での防衛戦が期待されており、さらに注目が集まっています。

◀試合の合間に見られた観客の熱狂や、選手たちの応援メッセージも印象的でした!次回の試合も見逃さないように!詳細な放送予定や関連情報は公式サイトでご確認ください。