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神戸・元町の飲食店で食中毒、20~50代男女10人が嘔吐や下痢、発熱
2025-03-30
著者: 愛子
神戸市は10日、神戸市中央区元町通3の飲食店「神戸元町 すしだ」から食中毒の報告があり、20~50代の男女10人が嘔吐や下痢、発熱の症状を訴えたことを明らかにしました。さらに6人からは「ノロウイルス」が検出されています。このため、同店は4月11日まで営業停止の措置が取られました。
食中毒の原因はまだ特定されておらず、現在も関係機関による調査が続いています。地元の保健所では、感染拡大を防ぐために、周辺店舗への注意喚起を行っています。また、「神戸元町 すしだ」では、衛生管理や持ち帰り商品の確認強化に取り組む意向を示しています。
市内では同様の症状を訴える人が他にも続出しており、特に12日夜には同店を利用した15人が体調不良を訴えていました。このような状況を受けて、市民には外食時のリスク管理を呼びかけています。