
「水ダウ」ついに浜田・松本不在も好評続々「タイトル変更しない」局は続投の姿勢
2025-03-27
著者: 蓮
「水曜日のダウンタウン」の生放送
3月26日、TBS系の「水曜日のダウンタウン」(水ダウ)で、初の“生放送”が行われた。「みんなの発言SP」と題して視聴者から意見を募り、ラジオ風に紹介されるという内容だった。
浜田・松本不在での放送
その中でも注目されたのは、浜田雅功さんと松本人志さんが不在の中での放送であった。特に3月10日に浜田さんが発表した休養により、視聴者の反応が気になるところだ。
番組公式Xは同日に、次回の放送もポストしており、信頼の回復を期待する声も上がっている。
《今年度も予算が厳しくなってしまったので…「みんなの発言SP」を生放送でお届け! 乞うご期待!》
浜田さんへの言及はなかった。
収録スケジュールと影響
同番組は月に2回、12週間単位で収録を行っている。休養発表後、12週間分のストックがなくなったことから、浜田さん不在で放送されることとなったと思われる。
お笑いの変化とリスナーの反応
「ダウンタウンがいないと雰囲気が消す異例の事態でしたが、お笑い芸人のアンタッチャブルさんが6年半レギュラーを務めた石川県のローカル番組『撃良調W』を卒業したことが明らかになるなど、お笑いの形が変わりつつある。」と語る(芸能記者)。
Xを見ると、今回の放送はおおむね好評を得ているようだ。
《水ダウの生放送、川島さんとバカリズムさんだけでもお釣りが来るという、面白い雰囲気だった》
《やはり超一流の芸人が4人集め、各自が役割をやっている方がラジオっぽさが出ますね》
《やはり笑えて良かった! 笑いだけに集中できるのも素晴らしい》
対話の進行と社長会見の発表
うまくリラックスした雰囲気の中対話が進行され、話の内容も独特であった。笑いにこだわりがありつつも、過去の出来事を振り返ることができるバランスが保たれていた。
3月26日に行われた同局の定例社長会見では、同番組と「ハマダ歌唱祭★オオカミ少年」ではタイトルを変更せずに、そのまま続投することが発表された。
今後の展望
「水ダウに関しては基本的にVTRがメインとなっており、進行は企画ごとに異なる芸人がプレゼンターとして行われます。たとえ浜田さんと松本さんがいなくても番組自体は成り立つと思いますね。共演としては、東野幸治さんや今田耕司さんが有力候補ではないか」と話している(同局関係者)。
レギュラーメンバーに「主役公」が戻るまでにはしばらく時間がかかるかもしれない。