速報:福岡県教育委員会の急増する異動職員、1395人が異動、校長は58人

2025-03-31

著者: 愛子

福岡県教育委員会は31日、県立学校や市町村立小中学校などの定期異動の発表を行いました。この異動により、辞職した392人を含む総数1395人(昨年の1288人から107人増)が異動することが決まりました。新たな校長は58人に上り(前年は63人)、新しい教頭は67人(前年は65人)となっています。

小中学校では49歳以下の教員が含まれる管理職・事務職の登用や、女性の管理職登用を進めており、特に吉野地区などでの教育推進のための公募制異動が行われ、7人の異動が決定しました。県立学校は地域や学科の特性を考慮した異動が進められています。

また、教育委員会事務局の組織改編では、全国高等学校総合体育大会の開催準備のために体力健康課に高等学校総合体育大会準備室を設置することが決まっています。このように、福岡県教育界では変化が加速しています。乞うご期待!