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「すき家」の冷凍庫に不審物が混入!?加熱されてない可能性も確認!

2025-03-29

著者: 裕美

大手牛丼チェーン・すき家の鳥取県の店舗で、1月、提供されたみそ汁に冷凍庫の中にあった不審な物体が混入していた問題で、すき家は、混入に関する詳細な調査結果を発表した。

みそ汁に混入したのは大きな冷凍食品のパッケージからと思われる物体で、店舗外に面した大きな冷凍庫で保管されていた食材から入り込んだ可能性が高い。調査の結果、★外部からの侵入が確認され、特に細菌検査や映像を確認したところ、店舗内部・店舗外の両方から開けられる冷凍庫の口から混入した可能性が示されている。★

同店舗では、混入が確認された際、すぐに保健所にも連絡し、適切な措置を講じていた。お客様に提供していた間、冷凍庫で保管していた食材が混入したことは確認されているが、食品が加熱されていなかったことが調査で明らかになった。

また、通常は製品が混入する可能性が非常に低いとされているが、外部からの不審者による侵入の可能性も否定できないため、今後の管理体制の見直しが求められている。すき家は、最終的には2月から開店再開のための準備をしていると発表している。

この問題を受けて、消費者保護のため、さらなる監視や対策が求められており、業界全体に対する影響も懸念される。果たして、すき家はこの危機をどう乗り越えるのか、注目が集まっている。