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18歳と銀行の32歳行員、顧客から現金1900万で「貸金返済やギャンブルのため」 : 読売新聞
2025-03-24
著者: 弘
福岡県内の十八銀行の男性行員(32)が、顧客から予め決まった通帳で現金1900万円を着服したと発表されました。行員はこの行為が長男約12年かけて借金返済やギャンブル資金に充てるための行動だったと述べています。
この行員は2020年から2023年までの間に、顧客からの現金引き出しや振込の際に不正に資金を扱ったもので、福岡県警に通報されました。警察は調査を進めており、他の関与者がいる可能性も検討しています。
また、行員は不正行為を続ける中で、顧客に多額の借金があることを知られまいと逡巡していたと言います。その上で、出金に関して不正を続けていた経緯があるため、長引く返済の実態が明らかになることが懸念されます。
さらに、この事件は他の金融機関での同様の不正行為のリスクを浮き彫りにしており、政府や金融当局には監視の強化が求められています。特に業界全体の信頼性を揺るがしかねないこの不祥事、今後の展開が注目されます。さらに、多くの人々が公的機関に対する信頼を求めている中で、信用回復への道のりは長くなりそうです。目撃情報があれば、県警までお知らせを。