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長野県が地元の八十二銀行(長野市)と静岡銀行、山梨中銀が業務提携「富士山・アルプス Alliance」を発足|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト

2025-03-27

著者: 芽依

八十二銀行(長野市)と静岡銀行(静岡市)、山梨中銀(甲府市)の3行が、地域経済の活性化を目指して共同で業務提携を結びました。この提携は2023年12月17日午後2時に行われ、東京都内で記者会見が開催され、同日に発表された取り組みです。新たな提携名は『富士山・アルプス Alliance』であり、信州・富士山エリアのさらなる発展を目指すことを目的としています。

この地域は富士山やアルプスの美しい自然景観が広がる観光地としても知られていますが、地域経済の活性化には多くの課題が残っています。業務提携を通じて、地域の中小企業や観光業に対する融資や支援の強化を図るほか、地元資源を活用した新たなビジネスモデルの創出も目指しているとのことです。

また、各銀行は顧客に対して、地域資源を最大限に活用した商品やサービスの提供を進めると共に、地域住民のためのイベントやセミナーの開催も予定しています。これにより地域コミュニティの絆を深め、持続可能な地域社会の実現を目指すとしています。

この提携の発足は、地域経済の再活性化だけでなく、富士山やアルプス地域の魅力を国内外に広めるための重要なステップとなることでしょう。今後の展開が非常に楽しみです。マスコミも注目しており、さらなる情報が待たれています。