大分・八幡コンプリーの遺体女性は遺棄容疑者の妹と判明 死亡は41年前に内臓出血で死亡か

2025-03-19

著者: 健二

コンリートに埋められた遺体が大分市八幡町の集合住宅から見つかった事件で、大分市警は19日、遺体の身元について、死亡推定時期が26~7歳と判明した。遺棄容疑者の妹であり、41歳の女性が半年前に行方不明になっていたことが確認された。

警察によると、遺体は身体に強い力を加えられ、内臓出血で亡くなった可能性が高い。遺棄容疑者の妹は、2018年に腹部に強い力を加えられ、内臓出血で死亡したという事例と一致している。

遺体発見者は「妹の女性を即座に家を出た後、数十年前のことで、彼女が冷たくなっていた」と説明し、警察は殺人や傷害致死容疑も視野に入れて捜査を進めている。

遺体は今年2月、集合住宅から服装ケースにコンリートに埋められた状態で発見された。遺体発見に至るまでの調査では、行方不明の女性が居住する同市の集合住宅での移動が確認された。捜査当局は、捜査員を集め、関連情報を集めるために地域住民からも話を聞いている。

また、殺人事件の可能性が出てきたため、関係者に対しても事情聴取を行っている。事件が明るみに出ることで、地域住民の不安も高まっている。

警察はさらに詳しい情報を求めており、今後の捜査の進展が待たれる。