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福岡空港の新滑走路、供用スタート第1便離陸|【西日本ニュース】
2025-03-20
著者: 陽斗
変わる福岡空港
福岡空港が大きく変わろうとしています。2025年春に予定されている第2滑走路の供用開始やターミナルビルの新増設、都市高速道路の延伸などを兼ね備えた一方で、同月5月での開航場(当時、堀田=むしょだ=開航場)完了から80年の節目を迎えます。福岡県の成長を引き継いだ福岡空港について、多角的に取材しています。
第2滑走路の供用開始
福岡空港に増設された第2滑走路の供用が20日、始まった。午前8時38分、日本航空(東京)が運航した観光チャーター便がこの新滑走路を利用する第1便として離陸した。
国の整備による混雑緩和
第2滑走路は、長年の課題だった空港の混雑緩和と増え続ける航空需要への対応を目指して国が整備。2015年4月から始まった増設事業が進められた。全長...