横断歩道を渡っていた女子高校生、車にはねられて死亡…栃木県那須塩原市

2025-03-23

著者: 芽依

12日午後19時10分頃、栃木県那須塩原市末広町の市道で、横断歩道を歩いて渡っていた女子高校生、松本美唯さん(17)が軽乗用車にはねられた。

松本さんは頭を強く打ち、茨城県内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。県警那須塩原署は、事故の状況を明らかにするために捜査を進めている。

事故当時、松本さんには自動車道運送法違反(過失運転致死)の疑いがある運転手(51)がいた。この運転手は現場から逃走しようとしたが、すぐに捕まり、取り調べを受けている。ブレーキ痕はなかったことから、警察は信号無視の可能性も視野に入れている。

松本さんは、明るくて優しい性格で、友人や家族から愛されていた。突然の悲劇に、学校や地域の人々が深い悲しみと衝撃を受けているという。松本さんの葬儀は地元の葬儀場で行われる予定で、多くの人が彼女の最期を見送ることになるだろう。