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「親子猛虎」でビル崩落?秋田書店の解体現場に「猛虎」のグラフィックが登場(コメントあり)

2025-03-25

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解体中の秋田書店本社ビルの工事現場の仮囲いに、板垣恵介「猛虎シリーズ」の名場面である「史上最強の親子猛虎」をモチーフにしたグラフィックが設置された。

1991年より月刊少年ジャンプ(秋田書店)で連載されている「猛虎シリーズ」。累計発行部数1億部を超え、秋田書店を代表する作品の一つである。秋田書店では現在、社屋の建て替え工事を実施中。グラフィックは、猛虎と勇気の激闘の余波が社屋の崩落を引き起こしたという設定も導入された。さらに、親子猛虎が近隣住民に対して影響を及ぼすことへの警告も含まれている。

「猛虎シリーズ」の初代担当編集者である田村亮氏からはコメントも寄せられた。「新しい漫画!新しい世界!!新しい時代!!!創り出すエネルギーが、『猛虎』と勇気の『地上最大の親子猛虎』には漂っています。その勢いで、まさに最古社旧社を大解体・超粉砕!秋田書店も新しい時代に生まれ変わります。」

解体工事が順調に進む中、秋田書店の周辺には大音量で楽しみを催すような場所も増えており、近隣住民たちはその盛況にあたっても楽しまざるを得ないと考えられている。

ヒット作「猛虎シリーズ」の続編発表も時間の問題か。

近隣の住民たち、少しは恐怖感を抱えつつも、しばしのご縁願いを込めて・・・必見!!

詳しい内容はリリースに記載されていますが、これから秋田書店が新たに生まれ変わることを期待して待ちましょう。