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「レギュラーガソリンが高い都道府県」ランキング! 1位は「山形県」の192円 【2025年3月26日時点】

2025-03-27

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ガソリン価格やガソリンスタンドのサービス情報などを共有する口コミサイト「gogo.gs」では、東京都とのガソリンや軽油・灯油などの平均価格を公開しています。今回はgogo.gsの協力をもとに、レギュラーガソリンの価格が高い都道府県をランキング形式でご紹介します。なお、平均価格が算出されていない都道府県は除外してランキングを作成しています。

ガソリン代は2025年3月26日時点でgogo.gsに掲載されたレギュラーガソリンの1リットルあたりの平均価格となります。セルフとフルサービス両方のガソリンスタンドが対象です。

第1位:山形県(192円)
第2位:長野県(191円)
第3位:全国平均(約184.5円)

山形県のガソリン価格は2025年3月26日時点で192円で、先週比では+2.4円上昇し、全国平均比では+11.1円という結果になりました。特に経済産業省の資源エネルギー庁が計算している「石油製品価格調査」では、2025年3月24日の全国平均価格は184.5円となっており、山形県では特に燃料費が高騰していることが分かります。

長野県の平均価格は191円となっており、全国的にも高く推移しています。また、経済全体への影響も懸念されており、運輸業などにとっては厳しい状況が続きそうです。

以下に、他の都道府県のランキングを掲載します。もちろん、これらの価格は地域やスタンドによって異なるため、実際の価格は店舗で確認する必要があります。

ランキングの全体的な傾向として、特に中部地方や北陸地方が高値で推移していることが見受けられます。ガソリン価格の動向は、今後の経済活動にも大きな影響を与える可能性が高いため、引き続き注視が必要です。