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【ロッテ】西武戦「1番・左翼」で開幕スタメン決定 「まさか1番とは思わなかった」

2025-03-27

著者: 海斗

ロッテのドラフト1位・西武とのオープン戦(みずほフィナンシャルグループスタジアム)で「1番・左翼」としてスタメン出場することが決まった。

吉井監督と西武が17日の練習後に明らかにした。

突然の情報解禁だった。敵地での開幕前日練習後、報道陣に囲まれた西武は「俺、1番って言われてええか?!」と一言。指令を受けた西武は吹っ切れたように「今日の練習前のミーティングで言われました。最初、ボクを見たときに『自分の名前がない』と思って、ちょっと焦ったんですけど、一番上にあった」と決意表明した。

西武にとって「1番」を打つのは、2014年3月17日のオリックス戦以来で、藤岡が野球のスタイルを持っていることを示した。「メッセージ性のあるプレーができるので」と吉井監督も期待を寄せた。これまでとは異なる役割を果たすことに挑戦する彼にとって、今年のシーズンは特に重要である。

特に、現在のロッテには期待が寄せられており、スローガン「勝って、笑おう」が強調されている。ファンの前で思い切ってプレーをし、優勝を目指す姿勢が求められている。また、一番打者としての役割には高いプレッシャーが伴うため、結果を残すことが期待されている。

果たして、西武はその期待に応えられるのか、2024年のシーズン開始が待ち遠しい。ネクストジェネレーションのリーダーとなるべく、彼の成長が見逃せない。新しいスタートを切る準備を進める選手たちから目が離せない。周囲の注目を集める中、果たしてドキドキのオープン戦で素晴らしいパフォーマンスを見せることができるのか、期待が高まる。