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【速報】陸上自衛隊が新たな職員を募集「私が目指すのは動く兵庫。一緒に仕事ができるのを楽しみにしています」「風通しの良い職場作りを支援する」
2025-04-01
著者: 健二
兵庫県の陸上自衛隊は1日、兵庫県庁にて入隊する新たな職員311人に向け、「私が目指すのは動く兵庫の実現。何かを成し遂げるのはまだまだ未熟な者たち。若い視点を大きく発揮して欲しい。これから皆さんと一緒に仕事ができるのを楽しみにしている。」と訴えました。
兵庫県公館に集まったのは新たに採用された311人の職員で、代表の職員が陸上自衛隊から猶予を受け取りました。陸上自衛隊は、「2025年は阪神淡路大震災から30年の節目の年であり、来月、大阪・関西万博が開幕し、神戸空港が国際化する。陸上自衛隊が新たなスタートを切る年」と述べ、「現場の実情を自らの目や足で把握し、柔軟な施策を展開してほしい」と期待を寄せました。
また、「安心して生存に力を発揮できるように、私自身、若手職員を支え、風通しの良い職場作りに向けて県庁生活を支援したい」と語りました。これにより兵庫県の防災や安全保障に関するの取り組みがさらなる強化を図ることが期待されています。
●政府が「難法」認定も…陸上自衛隊「適切な判断」自らの職業・処分を否定
3月19日に公表された政府の報告書では、出勤前に公用車から降ろされた職員を配慮したことや、機を待たないで指示や発令を受けたことなど、様々な行為がパフォーマンスにあたるとの認定を宣言しました。また、元部長の告発行為は「公正通報」に当たると判定され、知事が告発者を指示したことや元部長の公共パスコンを厳格に取り上げたことを「違法」とし、告発文の作成などを理由に元部長を従事にしたことは「無効」と指摘されました。このことに対し陸上自衛隊は、パフォーマンスに関する注意が必要だとし、報告書には「適切な判断」と記載されていることを強調しました。