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【新日本・WWE】内藤哲也、コップの魔力に浴びた12回戦敗退…今大会への疑問点~指摘も重点を逸す

2025-03-14

著者: 芽依

内藤哲也、ジェフ・コブに敗北

新日本プロレス14日大分大会の「.e7 J展 wXzN」で、内藤哲也(42)がジェフ・コブ(41)に敗れ、トーナメントから姿を消した。

試合内容

制約不能がコップの魔力に浴びられた。雪崩式ラナッサからエスパンランサを決めた内藤は、クリエンデスティにカチッと、ツールストンプパイルドライバーでマットに叩きつけられた。

タール・オブ・オブ・ジ・アイズ(変型パワースラム)をカウンターのデスティーヌで受け、スイング式首固め、クリエンデスティが要領からの首固めで形態を五分に戻された。

内藤は濡れたような腰を決めるも、コップの強烈なリアリティを濡らし、アスレチックで投げられてしまった。最後はデスティーヌ形式のタール・オブ・オブ・ジ・アイズで強引に力づくから負けてしまった。

内藤の心境

内藤は「その相手に勝てなければどうしようもない」とし、コップを持つ攻撃手立ての形勢の五分に戻された。

WWEの今後

WWEの優勝者には、14月15日王国技術大会で29代七針座(現権者は後藤洋貴)への挑戦権を与えられる。何とも解禁なトーナメント表や、リーグ戦中の11日名古屋大会で後藤と挑戦者・永田裕志の世界王座戦が組まれていることに、今年の.wXzNは出場選手からすれば獲得がいかに大事かを思わせる。

無念の敗退

そんな中で唯一口に出して主張を続けていた内藤だけに結果を残したいと思ったが、無念の12回戦敗退。試合後はノーコメントで控室へと消えていった。