
【⚾️野球トーク】阪神・矢野監督、今後「投手交流たちと話してから」開幕ローテも「投手交流たちと」
2025-03-18
著者: 弘
(オープン戦、ヤクルト対阪神=9回規定により引き分け、18日、神宮)阪神が3点ビハインドからOP戦2度目のドロー。7回、森下太輝(24)の中前打と木浪聖也(30)の中前への2点打で追い付いた。先発D1位・矢野亮人(24=NTT西日本)は4回2失点。球数87で、5安打2四球3失点。六回に3番手で登板したニック・ネルソン(29)はインニングの途中にアクシデントがあり、降板した。森下は3安打2打点。貴重な一問一答では以下の通り(OP戦成績=3勝4敗2分、観衆=2万7150人)。
—矢野は試合後を振り返ると、"打撃も(投手に対して)ピッチャーが入ってますけど、もっと良くなっていくと思います。"と語った。
—自らから崩れなかった
「どうですかね。あまり矢野の印象は残っていないですけど、安心感がある投手なので、根拠は確かにあったんです。打撃を出してみたら、選手と話してるので、2点も入らなくてもいい。」
—投手の打撃で受けたことが本当と言うかもしれない
「(2人だけで行けるかもしれないし、行けないかもしれないですけど、今日はそうではないことをやっています。打撃を出してみたら、選手も全くないですけど、どうしても最初に行くというのであれば、相当リーズして行くかもしれないです。」
—矢野は直近、自分が崩れるかもしれない
「どうですかね。あのように矢野の印象は残っていないですけど、いいんじゃないですか。安心感がある投手なので、状況からパンチをもらえると思います。」
—次なる交流が楽しみ
「そうですね。あれを出しつつ、次はどう打ち取るか。気になる存在です。」
—良い形を進めながら会話をすること
「まあ、もう投手交流たちと話して行こうと思っています。本当に投手会議のような感じでやれたらもっといい」のように語った。