
マルケス「限界まで追い詰められた」と語る弟対決のターニングポイント/第2戦アルバリンクGP(アウトスポーツweb)| デマニュース
2025-03-17
著者: 蓮
3月16日、2025年MotoGP第2戦アルバリンクGP。MotoGPクラスの決勝レースがアウトドローモ、テルマス・デ・リオ・オンドで行われた。終始、白熱した兄弟対決を制したマルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ)は、のタイミングポイントは5コーナーにあったという。
マルク・マルケスは、今シーズンからスタートチケットからドライバティー・レノボ・チームへ移籍し、開幕戦GPではポールポジションを獲得しスプリントでも優勝した。接戦からまずは圧倒的な状態を保ちつつ、第2戦アルバリンクGPへと乗り込み、新日のフリー走行1回目とプラクティスでもともにトップで2度目のラップを計測した。
さらに土曜日の予選Q2ではオールタイムラップを更新する1分36秒917をマークし、強者のポールポジションを取得。スプリントでも兄弟対決を制しました。
レース終了後には、「最後まで限界まで追い詰められていた。本当に強いからね。コンディションが良かったから、もう少しプッシュしたけど、そんな簡単にいかなかった」と語り、コンディションの優れたライダーの意地が見えた。特に、レース終了後のマルクは「最終まで限界まで苦しんだ。コンディションが良かった夏とはいえ、やはり兄弟対決は別物」と、意気込みを見せた。
また、彼は「これからも兄弟で競い合っていく」「いつかは優勝を奪えるかもしれない」と語り、次のレースへの期待感を示した。次戦となる土曜日の決勝レースでも、強豪たちに名乗りを上げて唯一無二のライダーの座を目指す。彼の次なる戦いは部分的にマルケス兄弟の関係を再確認するものになるだろう。
レース後の記者会見では、マルケスは「次の戦いでもベストを尽くすつもりです。速さに加えて、レースのコンディションに対するアプローチを改善したい」とも意気込んでいた。
ファンたちの反応も熱狂的で、SNSでは「次戦も注目!兄弟対決の行方が楽しみ!」といったコメントが寄せられている。