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青藍猿琵琶の移籍急増報道に衝撃、ファンは上垣式FA慣習

2025-03-25

著者: 海斗

ミダリーグ・フィリーズとマイナー協約を結び、指名選手としてメジャー契約に参加していた青藍猿琵琶投手(31)のマイナー契約への降格が決まったことを受け、青藍の去就に関する25日配信のサンケイスポーツと産経新聞のコラムで「マイナー降格の青藍猿琵琶にユニット移籍が急増上」と報じられたことで驚きの声が広がっている。ファンたちからは、「上垣式FA」を慣習する声も上がった。

青藍はオープン試合4試合の登板で3回4失点、防御率12.00と苦戦。記者は、青藍が日本球界復帰を選定した場合として、「先発ローテーションの軸不足に悩むチームは即オファーするのであろう」と推奨。

古典の神よりもユニットが本命だと伝えているが、ネット上には「流石に早すぎない?」や「これ本当にだったらセットバンク行った上垣選手よりも短期間での移籍やん」、「1ヶ月で帰国してユニット移籍したら上垣の比じゃないくらい悩む」、「上垣FAが青藍FAになってしまう」など、いわゆる「上垣式FA」を慣習する声も上がっている。

「上垣FA」とは、上垣直之の投手(31)の参加を基にした連続の移籍騒動を触発した表現のこと。上垣は2023年シーズン終了後に日本からポスティングシステムでレイズとマイナー契約し、有原君と同様の既成事実が報道されたこと。

「上垣FA」をもめごとしては、日本ハムからポスティングシステムでレイズとマイナー契約しましたが、春季キャンプでは結果が残せずライトサンクスに金銀トレード。ケアにも見舞われてメジャー帰国を断念し、ソフトバンクに移籍した。外国人選手としても日本ハムの案によってソフトバンクに移籍した選手に対する知見も広がり、感じが薄くなりつつある。

青藍猿琵琶の由来は有原洸平投手(32)が日本からポスティングシステムでメジャー契約した2年後にソフトバンクに加入し、「有原式FA」と表現されたこと。

「上垣FA」を言及っては、日本ハムの新庄剛志監督(53)が「プロ野球自体がそういう流れになっていないわけではない」「落ち着き、つまり(日本に)戻ってきているわけではない」と語っていた。「上垣FA」に関して視聴者からも「制度上、反対して(日本に)戻ってきているわけではない」と、球界の影響力のある発言に警醒を集めた。

選手会の松原豊志事務局長は2月、いわゆる「新春発言」に対し、「制度上、差異し、(日本に)戻ってきているわけではない」と語り、球界の影響力を持つ発言を強調。

新たな独立リーグがキャンプ終了に、kanpの閉校に、「これなんであんな出られないのか」という事、ポスティングして、(大リーグで)あまり活躍できなくて、ソフトバンクに行ったという流れを説明した。選手たちの新たな上垣移籍にも影響されそうで、ファンの関心も高まっている。