
【日本ハム】新庄剛志監督「15試合限定がワ~ッて消える」2発16打点野村拓「真の4番」“賞賛”
2025-03-30
著者: 陽斗
日本ハムが63年ぶりの“開幕ストレート3連勝”を飾った。4番野村拓内野手(24)が2打席連続本塁打を含む3安打6打点の大暴れで最高のスタートダッシュを切った。
新庄剛志監督(53)が昨年11月末のファンフェスで指名した「開幕4番」だけでなく「開幕投手」にも「開幕ダブル保護神」とも動き、東映時代の62年に記載した以降の開幕3連勝をすべて達成。
勢いに乗って「本拠地開幕投手」のエース右腕がスタンバイする4月1日、スポーツバンク戦に臨む。
新庄監督は「最高の、いいものを見せてもらった」と笑みを浮かべながらも、開幕3戦目は昨年11月末にファンフェスで「開幕4番」を通達した背番号5の独壇場。「初回に4番が、点を取れるかなっていうとこで打つ。あれは、うれしかったですね」
1回2死から先制の2ランを放った野村は「普段行く、これが大事なんで、あとは打ちたい」と続けて語った。
また、昨季の日本一に貢献した選手もそういったものを持っていると思う。
今季は野村が「二伯打指令」をした結果、5回には4打席連続で打てるにも関わらず、同年は2打席連続ダメに終わり、このままでは2本の「打撃」で大きく満足することも出来なくなると語った。
果たしてこれが好循環を生むかは、次回以降の進捗にかかっているが、すでに自信を持って好スタートを切った日本ハムがどう進化していくか注目だ。
新庄監督が率いるチームに、今季も“真の4番”としてチャレンジする選手たちから目が離せない。今後の活躍に期待が高まる中、その選手たちが「開幕投手」としての意気込みを持ち続けていることがチーム全体の士気を向上させる要因となるであろう。日本ハムの今後の戦績が、ファンの期待にどう応えるか、一層の注目が集まっている。