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ソフトバンク小久保監督「何をしてももうあまり良くない時はこんなもんです」37年ぶりの開幕3連敗 決勝点はまさかの珍プレーで沸き上がる!「おっ!?」でつながる地元密着のスポーツ理想西スポWEB OTTO!

2025-03-30

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ソフトバンク4−7ロッテ(30日、味の素フィールド)

ソフトバンクが37年ぶりの開幕3連敗を喫した。

決勝点はまさかの形で失った。

同点の8回2死三塁。2番手・栗山一樹の投球は逆球のワンバウンドに。捕手海野隆司が捕球しにいくも、ネットを直撃し失点となった。この時の観客の驚きは計り知れない。

捕手や審判の防具にボールが使われることがあるが、その時はティクワンボールとなる。

そのため、三走のホームインが認められた。記録は暴投となった。

試合後、小久保監督は「初めて見ました。何をしてももうあまり良くない時はこんなもんです」と話し、状況を冷静に分析していた。

さらに、ファンにおいて好プレーがあったことについても、心のこもったコメントを寄せた。「頑張っている選手もいますので、今後の試合に期待してほしい」と語り、今季の巻き返しを誓った。

コロナ禍の影響でファンが少ない中、選手たちにとっては厳しい状況が続いている。特に新たな才能を発揮する選手たちを見守ることで、観客も少しでも盛り上げていきたいという想いが伝わってきた。今年のソフトバンクに期待が高まる。