
エンターテインメント
多部未華子、セリフからも溢れる「だから台本はふざけない(笑)」
2025-03-29
著者: 愛子
女優の多部未華子が29日、都内で行われたTBS系連続ドラマ合同会見「TBS DRAMA COLLECTION 2025 Spring」に登場し、自身の独特なセリフの喋り方を明かしました。
会見では、新たな春ドラマ「キャスター」(4月13日スタート)が紹介され、出演は阿部寛、永野芽郁、道枝駿佑(なにわ男子)、若林正恭(オードリー)など豪華キャストが揃っています。火曜ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」も注目を浴びており(後10:00から)、多部未華子さんは「人間の本音を描く作品が多い」と力説しました。
期待される内容は、生活におけるリアルな問題に焦点を当てており、高速道路を走る車内での実際の対話が描かれ、社会の窮屈さを反映するシーンも多く含まれています。多部は「今回のセリフには自分の思いや気持ちがたくさん込められている」とコメントし、新しい試みを感じている様子を見せました。
また、ドラマの撮影過程についても触れ、「役を演じながら、どうやって感情を表現するかに興味があり、毎回新しさを追求しています」と述べました。多くの役に挑戦する中で、台本の大切さを痛感しているそうです。
最後に、多部は「最近、眠る前に何を考えているか、自分自身によく問いかけています。それが、演じる作品にどのように影響を与えるかを考えています」と語り、役作りの秘訣を明かしました。さらに、今後の展望について「もっと多くの人に共感を与えられる演技ができるように精進したいです」と強く意気込みを語りました。