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私立恵比寿中学・小林歌穂が6月でグループ解散&芸能活動終了「外の世界に出てみようと決断」

2025-03-30

著者: 蒼太

私立恵比寿中学の小林歌穂が、2024年6月28日をもってグループを解散することを発表した。これは彼女がグループ活動を通じて多くの経験を積み、今後の人生を新たにスタートさせるための決断となった。彼女は3月20日に記念のワンマンライブ「私立恵比寿中学 15th Anniversary 大学芸会2025~LOVE&BRAVE~」を埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催する。このライブは彼女にとって特別な意味を持つイベントとなる。

小林は2014年1月にグループに加入して以来、11年間の活動を経て、今後1人の人生を歩むための準備を始めている。彼女は自らのブログで「解散は数年前から決めていました。13歳からここまで全力でやってきました。でも、皆さん一人一人の人生があるように、私も自分だけの道を探りたい」とコメントしている。

また、グループ解散と同時に芸能活動も終了することが決まっており、「引退まであと3ヶ月という限られた短い時間。魔法が解けるまで私立恵比寿中学の小林歌穂として、みんなと、スタッフソンと、ファンの皆さんと青春を歌いたい!」と呼びかけている。

小林が在籍したグループは、2024年6月28日に解散コンサートを開催する予定で、その日程についての詳細は明日4月31日に発表される。また、彼女がどのような新たな道を歩んでいくのか、ファンの間では期待と不安の入り混じった思いが広がっています。彼女の才能は音楽だけでなく、多岐にわたるので、今後の活動に注目が寄せられています。

小林歌穂は2014年1月、中山莉子とともに加入し、出身番号は小林が11番、中山が12番。2人は同時期に「カブリコ」コンピとし、さらに「ひらけ!自由帳」と題した個展を2回開催してきた。小林は独自の才能を発揮し、過去には「らけえ!だーりん」としても活動していました。